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Saturday, September 08, 2007

ゴシックロマンの名作「ずっとお城で暮らしてる」復刊!

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫 F シ 5-2) (文庫)ずっとお城で暮らしてる/シャーリイ・ジャクスン
過去に一族のほぼ全員が毒殺されたブラックウッド家。幼いメリキャットと姉のコンスタンス、そして二人の伯父ジュリアンの三人だけが生き残った。コンスタンスを毒殺魔と噂する悪意に満ちた外界に背を向け、空想が彩る閉じた世界で過ごす幸せな日々。しかし従兄チャールズの来訪が、美しく病んだ世界に大きな変化をもたらそうとしていた。「お茶でもいかがとコニーのさそい、毒入りなのねとメリキャット…」不気味な唄声が暗示する惨事の影。閉ざされた館に高まりゆく愛と死と狂気。モダン・ゴシックの女王の最高傑作。

悪い種子が芽ばえる時/B.M. ギル
ザニーは6歳のとき、4歳の坊やウィリーを池に沈めて殺した。大好きな猿のお人形をとりあげられたから。つづいてパン屋のおじさんを焼殺した。おじさんがよそ者の子に親切にしたから。いったい、あどけない彼女が殺人者などとだれが思っただろう。両親はうすうす事情を察して、ザニーを修道院の寄宿学校に入れたが、優雅で上品な美少女に成長したザニーは、またしても事件を起こした。欲しいものを、めざす男性を手に入れるために―。しかし、彼女は思っている。神様にお祈りを3回となえれば、きっと許してもらえるわ、と。英国の気鋭女流作家が、美少女の心の奥底に潜む魔性をえぐりだす、悪夢のような異常心理サスペンス。

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